SUSHIじゃないJAPANの備忘録

私の人生で衝撃を受けたお話をします。みなさんの生活のちょっとした楽しみになれば幸いです。

豆腐バッグ〜海外から見た日本・日本の文化ってなんでしょうか?〜

そもそもSUSHIじゃないJAPANってなんや。

ふざけた名前や。

後で後悔するかと思ったけど、ランニングしてたらこの名前を思いついたからそのままブログ名にした。

...

ここで突然ですが海外の方に日本のイメージを聞いた際の回答ランキング第1位を独断と偏見で発表します!!!

 

お寿司です!!

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間違ってはない!!

「Sushi大好きなんだよね〜」って言ってくれるのはめっちゃ嬉しい。

だけど時々思う

 

日本の寿司はそんなもんじゃない!!!

 

海外のお寿司アレンジを否定しているわけではないよ全然。

むしろ今や外国でも気軽にお寿司が食べれるのはありがたい〜。

彼らも海苔をシャリで巻いているお寿司を”Inside out(裏返し)”って呼んでいるから自覚はしているらしいし。

そうやって独自のスタイルで日本の文化が浸透しているのは素晴らしい!

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#豆腐バッグ(写真のサイズ大ミス感)

 

でもお寿司がなんで日本食の代名詞なんかなって考えた時に、外国でアレンジされたお寿司にはない、日本人の知恵とか繊細さが詰まってるからなんかなぁと思ったり思わんかったり...

何年もかけてお寿司屋さんになった職人さんからすれば小娘が何を大きいこと言ってるんやって感じやとは思うけど。

 

ああ硬いことは書きたくないのに。

 

私たちは別に外国に認められたくて生活しているわけではない。

でも日本に対するイメージを聞いていると時々悔しくなることがあるなあ。

小さい例で言うと「日本のことなんか知らんわ〜」って言ってる人が毎日使ってる“emoji”も日本語やのに!とかね笑

 

とにかく、お寿司は例として使っただけで、日本のココが実はすごい!ってところ、日本人も外国の人たちもあんま知らんよなあと思うことがあるよって話。

 

話は全然まとまってないし、初端から思想強いやつのブログみたいになったけど、別に私の考えが正しいよって押し付けたいわけじゃ無くて、こんな感じで思った事とか感じたことを書いてみようかなっていうのがこのブログのタイトル、”SUSHIじゃないJAPAN“に込められた意味でしたって言いたかっただけ。

え、結論それ?回りくどかったなってお話です。

 

P.S.ちなみに最近外国ですごい勢いで浸透している言葉はヘンタイです。

 

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【東京すしアカデミー】